カカオジャパン「ピッコマ」の1~3月売上成長率が世界3位に

今年第1四半期(1~3月)、カカオジャパンのウェプ漫画・小説プラットフォーム「ピッコマ」が前四半期比の売上高成長率で世界3位になったことが分かった。

グローバルアプリ調査会社のアプリアニメがグーグル、アップルなど二大アプリマーケットを対象に調査した結果で判明した。

ピッコマはまた、今年の第1四半期の非ゲームアプリの売上で世界9位を記録した。売上10位のうちで唯一の漫画アプリだった。

ピッコマの全体の売上高の40%はウェブ漫画で稼いでいる。韓国発のウェプ漫画が稼ぐ月あたりの売上高は3000万円を上回ると伝えられた。
 
(参考記事:「グーグル、カカオモビリティに560億投資…様々な分野で提携へ」)
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