韓国ドラッグストア大手が日本語サービス開始 5千以上の韓国化粧品など入手可能に

韓国のドラッグスと大手「CJオリーブヤング」が日本に進出する。
 
(参考記事:「韓国の対日コスメ輸出が今年急増 前年比33.8%増」)
 
同社は30日、海外消費者向けグローバルモールに日本語サービスを導入することを明らかにした。日本国内における韓国製化粧品の人気を受け、米国に次ぐ第二の市場として攻略したい構えだ。

オリーブヤングは2019年6月、海外150カ国以上で韓国の化粧品を購入することができるプラットフォーム「グローバルモールを立ち上げた。今年第1四半期(1~3月)のグローバルモール売上高は、前年比5倍以上増を記録し、ローンチ初年度は3万人に過ぎなかったメンバーシップ会員も20万人を超えたと説明した。現在、米国を含む北米市場の売上高の割合が約80%にのぼるという。
 

 
今後、日本人利用者は、日本語サービスを利用し、約5千に上る韓国製化粧品などを簡単に入手することができる。

一方、オリーブヤング2019年から「楽天」において公式ブランドモールをすでに運営している。
 
(参考記事:「韓国化粧品イッツスキン、牛乳石鹸共進社と提携…日本全国1300店にブランド展開へ」)
(参考記事:「韓国コスメ「CLIO」とディズニーが共同企画 アリエルとアリスをモチーフにした化粧品発売へ」)
(参考記事:「「VT化粧品が期待低かった日本市場で躍進、中国よりも高い」韓国証券社」)
 
(写真:オリーブヤング日本語サービスキャプション)

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