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マクロ

  • 2021年7月8日

急速に増える韓国の家計負債 金利上昇で焦げ付きリスク化が現実化も(韓国研究機関)

最近、急速に増えている韓国の家計負債について憂慮する報告書が発表された。 韓国経済研究院(韓経研)は8日、「家計負債状況の分析と示唆点」という報告書を発表した。同報告書によると、現在、韓国経済の家計負債規模は1936兆ウォン(約186兆円)で、国内総 […]

  • 2021年7月7日

グローバル企業が悪化するなか、韓国企業だけ利益が増えている…フォーブス調査から判明

新型コロナウイルス感染症拡散により、世界の大企業の売上高と営業利益がすべて悪化した中で、韓国は営業利益が増えたとの分析が出ている。 日本の経団連に相当する全国経済人連合会(全経連)は、「フォーブスグローバル2000」(米国フォーブス誌が発表する世界2 […]

  • 2021年7月5日
  • 2021年7月5日

33億円以上の資産家数、米国が1位、韓国は11位…日本は?

昨年、韓国で3000万ドル(約33億円)以上を持つ資産家の数が6,080人となり、前年より15%も増えたと推定された。 4日(現地時間)、聯合ニュースは、調査会社ウェルズXの調査をもとにマーケットウォッチの報道を引用し、韓国が昨年、国別別で3千万ドル […]

  • 2021年6月30日
  • 2021年6月30日

韓国でインフレめぐり議論、民間債務やコロナダメージに懸念…研究者セミナー

金利引き上げ時期が注目されている韓国で、通貨政策をより慎重に行う必要があるとの提言が出ている。同国の金融システム不安などからだ。 韓国経済研究院(韓経研)は29日午後、ソウル汝矣島全経連会館会議センターで開かれた「インフレ見通しと課題」セミナーでこの […]

  • 2021年6月18日
  • 2021年6月18日

韓国の国家競争力、64ヵ国中23位で日本を上回る(IMD調査)

スイスの国際経営開発研究院(IMD)が発刊した「2021年IMD国家競争力年鑑」において、韓国が評価対象64カ国のうち23位を占めたと韓国企画財政部が17日明らかにした。昨年と同じ順位だった。昨年は2019年(28位)に比べて5階段上昇していた。 企 […]

  • 2021年6月15日
  • 2021年6月15日

韓国上場企業で明暗、下位80%は財務安全性が悪化…観光や免税店は特に影響大きく

韓国の大企業の業績が二極化しているようだ。上位20%とそれ以外の80%で明暗が分かれた。 韓国経済研究院(韓経研)は、コスピとコスダックの上場企業820社(金融除く)の昨年と今年第1四半期(1~3月)の財務諸表を比較・分析した結果、財務の安定性を示す […]

  • 2021年6月15日
  • 2021年7月18日

韓国研究機関「最低賃金引上げは雇用を減らす」 データ分析による推定結果発表

韓国で最低賃金を1万ウォン(約980円)に引き上げた場合、少なくとも12万5千件、最大30万4千件の雇用が減少するとの研究結果が出ている。 全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院(韓経研)は、チェ・ナムソク全北大教授に依頼して作成した「最低賃金引き上げ […]

  • 2021年6月4日

「韓国民の税負担幅が近年急上昇、OECDでトップクラス」韓国研究機関

韓国の国民が納める税金や各種社会保険料の負担上昇速度がOECD(経済協力開発機構)加盟37カ国のなかで最も急であるという調査結果が出た。法人税の最高税率引き上げや不動産価格の上昇に伴う保有税の増加の影響が大きいようだ。 韓国経済研究院(韓経研)が2日 […]

  • 2021年6月3日
  • 2021年7月18日

韓国シンクタンク「韓国の労働法は罰則が主要国に比べ厳格」

韓国の労働法における処罰規定が主要5カ国(G5)に比べて厳格であり、改善が必要であるとの調査結果が出ている。 韓国経済研究院(韓経研)は3日、韓国と米国、日本、ドイツ、イギリス、フランスの労働基準法や労働組合法、産業安全法などの労働関係法違反時におけ […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年7月18日

韓国の幸福指数や労働時間はOECD最下位圏…国際機関調査

韓国の国家幸福指数の順位が経済協力開発機構(OECD)加盟国37カ国のうち35位にとどまったことが分かった。また、韓国の労働者たちは、OECD平均(1726時間)より年間241時間を働いていることも明らかになった。 19日、韓国開発研究院(KDI)経 […]

  • 2021年5月14日
  • 2021年5月25日

韓国の内需が改善基調…クレジットカード使用額は2カ月連続の2桁増加

韓国の内需が緩やかな改善を見せていることが分かった。 韓国の企画財政部は14日に発表した「最近の経済動向(グリーンブック5月号)」において、「最近、私たちの経済は、輸出好調などに支えられ、製造業・投資回復が続くなか、対面サービス不振の緩和などで内需が […]