韓国バイオ企業「アミコゼン」、プラズマ技術持つ「メディプル」の持分33%取得

韓国のバイオ企業アミコゼン(Amicogen)が20日、プラズマ技術ベースの韓国バイオベンチャー企業メディプル(MediPL)の株式11,811,024株を取得したと発表した。取得金額は約15億ウォン(約1.4億円/持分率33%)である。

2010年に浦項工科大学電子工学科教授が設立したメディプルは、マイクロ波を利用した低温大気圧プラズマ技術基盤企業であり、当該技術関連特許の30以上を保有している。

メディプルは設立以来、世界初のプラズマアトピー性皮膚炎の医療機器「Medipl Derm」の開発に成功した。 2020年にソウル峨山病院皮膚科と共に臨床試験を通じて、安全性と有効性を検証した。

アミコゼンは同社のEndolysin製品、医療機器の許認可、生産、販売などのノウハウをメディプルから得る計画であり、家庭用医療機器製品発売後の子会社であるアミコゼンパシフィックとスキンメドを通じて流通販売する計画である。

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