文大統領、柔道銀のチョ選手に祝辞「マナーまで輝いた試合」 決勝惜敗も日本選手の手を挙げ称える

  • 2021年7月30日
  • 2022年11月21日
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(画像:金メダルの日本代表アーロン・ウルフ選手の手を挙げ称えるチョ・グハム選手=聯合動画キャプション)

ムン・ジェイン(文在寅)大統領は30日、東京五輪男子柔道100㎏級で銀メダルを獲得したチョ・グハム選手に対し、「国民に大きな喜びをプレゼントしてくれてありがとう」と祝った。

ムン大統領はこの日、SNSでの投稿で、メダルを獲得した選手たちに送る祝電を公開した。
 
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ムン大統領は、特に決勝戦を終えたチョ選手が、自身を破って金メダルを獲得した日本のアーロン・ウルフ選手の手を挙げ称えたことに対して、「チョ選手のマナーまで輝いた試合」と激励した。

チョ選手は決勝で日本のアーロン・ウルフ選手に延長戦の末に惜敗したが、韓国代表選手として初の柔道五輪銀メダルに輝いた。水原支庁所属の選手だ。
 

(画像:文大統領の当該ツイートキャプション)
 
ムン大統領は金メダルを取った男フェンシングサーブル男子代表についても、「大会2連覇の快挙だからこそ、より意味深く、誇りに思う」と語った。

同代表のキム・ジョンファン選手については、「兄としてみせてれくれた強靭な姿が心強かった。天の御父上が喜ばれることでしょう」とし、グ・ボンギル選手については「ファイティングあふれる姿で中心選手の役割をした」と述べた。
 
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