韓国情報機関が日本の極右を支援してきた⁈「接待や情報共有も」韓国MBCが爆弾級スクープ予告

  • 2021年8月9日
  • 2022年11月21日
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韓国MBC TVの有名報道番組「PD手帳」が9日、韓国の情報機関である国家情報院と日本の極右団体が「不当取引」をしたことを確認し、来る10日に関連映像と内容を報告すると予告した。

制作陣によると、25年間、国家情報院の海外工作官として働いていた情報提供者が、「PD手帳」を訪ねてきて、「国家情報院が日本極右勢力を支援しており、独島や日本軍慰安婦問題を扱う市民団体の内部情報が日本極右勢力に流れることを手助けした」と述べたという。
 
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製作陣はこのインタビューをもとに、日本の極右団体が韓国の独島(竹島)、慰安婦関連の市民団体の動きを事前に把握し、弾圧する非公開映像も入手し、顛末を取材したと説明した。
 

(画像:日本の右翼への支援について話す元国家情報院の一員とされる人物=MBC予告映像キャプション)
 
製作陣はまた、「7ヶ月間の追跡の過程で国家情報院の様々な関係者が驚くべき事実を告白した。国家情報院が訪韓した日本極右を接待し、さらに重要な北朝鮮情報を彼らと共有したこと」と主張した。
 

(画像:桜井よしこ氏を安倍信三前首相の”慰安婦問題の同志のような存在”と紹介するMBC予告編キャプション)
 
製作陣は、特に、国家情報院から支援を受けたと把握されている代表的な極右人士として桜井よしこ氏の名を挙げた。
 
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