日本人卑下するステッカー貼った韓国車にネットで賛否 不買運動を強調か

  • 2021年9月30日
  • 2022年11月21日
  • その他

韓国で、ある自動車が貼った「反日ステッカー」が話題になっている。
 
参考記事:韓国著名教授が「日本人留学生ヘイト事件」を強く批判 「極右の狂気が大学にも押し寄せている」
 
29日、同国の複数のオンラインコミュニティに、「男のパリサーセード」というタイトル投稿がアップロードされた。記事には、特別な内容はなく、一枚の写真が添付されている。

写真には現代自動車の「パリサーセード」が映っており、同車の背面には「チョッパリ車には譲歩しない」というフレーズのステッカーが貼ってある。「チョッパリ」は日本人を卑下する差別的な言葉だ。
 

画像:背面ガラスに問題のステッカーが貼られた当該車両/ネットコミュニィ
 
このフレーズは、日本製品の不買運動を強調するためのものあるとみられ、これについてネットユーザーからは「カッコイイ」などの肯定的コメントと「やり過ぎ」という反対意見が拮抗し、賛否両論となっている。

肯定的コメントとしては、「素敵ですね」、「同じ気持ち」、「本当に男の中の男、「あれを共同購入しよう」、「ガソリンを買ってあげたい」、「推薦しないわけにはいかない」「あれどこで買えるの?100枚買って友達に分けたい」などのコメントを残している。
 

画像:当該記事コメントキャプション
 
一方、ネガティブなコメントしては、「《チョッパリ》は明らかヘイト表現であり、これを公然と使用するのは許せない」、「反日感情は分かるが、あのように表現すると誰かを不快にさせる」、「何でもやり過ぎると叩かれるよ」「こいつ、まともじゃないな」「バカが集まるここ(ネット掲示板)ではバカな声が多い」「恥ずかしい」などの反応を出している。

韓国における日本不買運動は、2019年7月に日本政府が、フォトレジストなど半導体素材3品目について対韓国輸出を規制(輸出管理強化)したこと受けて広がった。
 
参考記事:米韓国系飲食店にヘイト文書が配達 「司法機関を詐称した手紙であり深刻」

参考記事:「日本人女性」の誘惑に韓国人男性32名が騙される 「情けない」「地獄に行け」 

参考記事:韓国紙「日本が失敗したら喜び、韓国が成功すると有頂天」「悲劇の快感化は悲しい」