英国記者が韓国で財布を落としたら、全く異なる外見で返され「…ここは韓国だから」

  • 2021年11月16日
  • 2022年11月21日
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韓国で財布を落としたBBCの記者が、韓国人の「良心」に感動する投稿を行った。
 
参考記事:韓国で少女像を叩いた外国人、市民団体が警察に告発 「慰安婦の戯画化を防ぎたい」
 
去る11日、オンラインコミュニティには「束草(ソクチョ)で財布を失ったBBC記者」というタイトルの投稿文が上がった。2018年からソウル特派員として韓国に在住するBBC放送のラウラ・ビッカー記者だ。事件は昨年6月、ラウラ記者が束草を訪れた際に財布を置き忘れたことで発生した。

ラウラ記者は自身のツイッターアカウントで「昨年6月束草に訪問して財布を置き忘れて帰ってきた。財布の中には貴重品が入っていた」と伝えた。
 

ラウラ記者の当該ツイートキャプション
 
続けて、「もちろんすべてが元のままの状態の財布を返してくれた」とし「なぜならここは韓国だから」と述べている。

返ってきた財布も「非常に気の利いた包装」だったとラウラ記者は明らかにし、その写真も共に公開した。
 

お菓子の箱で包装され返却されたラウラ記者の財布
 
公開された写真の中の財布は、財布の大きさとぴったりのお菓子箱でしっかり包装されていた。それはヘテ社の「バターリング」というクッキー製品の箱だ。財布が傷つかないよう返却主が配慮したとみられるが、ユニークなパッケージングに韓国のネットサイトでも多くの感想が寄せられた。(以下)

「韓国人であることが誇りに思う」

「財布を包装することそのものが韓国人らしい」

「外国だったら財布が見つからなかったと思う」

「包装がとても笑える」

「私も財布を無くしたことがあるが、無事に返ってきたよ」

「ヘテのバターリングが最高の勝者だ」

「天気は寒く、政治は乾いているが、人情は暖かい」

「包装がむっちゃかわいい」

などのコメントがネット掲示板に投稿されている。
 
参考記事:韓国紙「日本は外国人政策で多くの変化」「韓国は依然として慎重」

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