IOCの韓国語SNSページに羽生選手が登場も、韓国選手はなしで反発 「どうなってる⁉」「IOCの知識水準は…」

国際オリンピック委員会(IOC)が運営するオリンピック公式韓国語アカウントSNSに、なぜか日本フィギュアスケート選手の写真が投稿され、韓国で話題になっている。
 
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7日、オリンピック公式韓国語アカウントのインスタグラムとツイッターには「羽生結弦選手、いよいよ2022北京冬季オリンピック初訓練」という文と共に、日本フィギュアスケート選手の羽生結弦(27)選手の写真が掲載された。

同アカウントには、今回の北京オリンピックに参加している韓国フィギュアスケート選手らの写真はまだ投稿されていないなか、日本の羽生選手の写真が先に投稿されたことに反発する声が韓国で上がっている。
 

IOCの当該投稿
 
韓国のネットユーザーからは、「普通、韓国選手の写真を先に投稿して、他国選手の写真を上げるのではないか」「韓国選手たちが見たい」「ここは韓国のアカウントではないのか」「IOCのスタッフたちの知識水準はどうなっている⁉」などの批判的な反応が続いた。

あるネットユーザーは「2018平昌冬季オリンピックの時も管理者がこのアカウントに羽生選手の魅力を投稿して議論になった」とし「韓国選手たちに対するポスティングにもっと集中してほしい」と綴った。

一方で「世界的なスターの写真が投稿されるのがなぜ悪いのか?韓国のニュースではなく韓国語で翻訳されただけのことだよ」などといった冷静なコメントもみられた。

韓国メディアはは、羽生と韓国フィギュアスケート男子シングル看板であるチャ・ジュンファンがライバル関係であると報じている。チャ・ジュンファンは長年ブライアン・オーサーコーチの下で羽生と共に訓練してきた。オーサーコーチは今大会でチャ・ジュンファンの専任指導者となった。
 
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