ウクライナ軍がチュグエフを奪還 ロシア軍旅団長ら射殺

ウクライナ軍が東部都市ハリコフ(ハルキウ)近隣の都市チュグエフを奪還し、ロシア指揮官を射殺したと外信が報じた。
(参考記事:ロ軍がキエフ近郊要衝地の市長を殺害…現地報道 「避難せず市民にパンを配り殺された」

7日(現地時刻)BBCによると、チュグエフはウクライナ第2の都市ハリコフから約37km離れた都市であり、人口は約3万1000人とされる。
(人気記事:在韓ウクライナ人モデルが露軍侵略に「韓国も同じ経験をしたはず」「だから応援してほしい」

ウクライナ国防省は、ウクライナ軍が東部都市チュグエフを占領し、戦闘過程でロシア軍指揮官が戦死したと主張した。

ウクライナ軍当局はこの戦闘で「ロシア軍第61海兵旅団長ドミトリー・サプロノフ中佐と第11空輸郷愁旅団の副旅団長であるデニス・グレボフ中佐が亡くなった」と明らかにした。
(人気記事:韓国紙「進撃する日本のロボット産業、世界の45%を掌握」「韓国でも絶対的存在に…日本産は代替不可能」

ただし、BBCはウクライナ軍当局の主張が検証されていないと報じた。
(人気記事:なぜ欧州は韓国製ラーメンを販売禁止にするのか? 仏伊に続き独も全量リコール

一方、ウクライナ当局はロシア軍がキエフとハリコフなどを包囲しているが、侵攻後11日が経ってもウクライナを占領するという目標は成し遂げていないと伝えた。

(参考記事:韓国系ウクライナ人俳優、志願し露軍と交戦中に死亡 「露現地のコリア社会は分裂」研究者

(参考記事:英国紙「ウクライナ大統領、暗殺危機に3度晒されていた」「ロシア情報員からの密告で防ぐ」

(参考記事:ロシア軍副司令官が射殺…ウクライナ狙撃手によるものか ロ側の最高位級死亡者に