英国がロシア飛行機を押収…制裁発表の翌日 「国籍は他国も真の所有者特定した」

  • 2022年3月9日
  • 2022年11月21日
  • 政治

英国政府が、ロシア制裁の一環として、ロシアの航空機が英国領空を飛行すれば刑事処罰できるようにした。
(参考記事:米金融大手「ロシアは4月16日にデフォルト危機」「露国債はザンビア国債より信用低い」

すでに同措置によってロシアの飛行機1機を押収したと、英国交通部長官が現地時刻9日に明らかにした。

ロイター通信によると、グラント・シャップス英国交通部長官はLBCラジオに対し、「私たちはその飛行機がルクセンブルクに登録されているが、ロシアの会社所有であることを知っていた」とし、「押収された飛行機を解放する前に追加の調査を進めている」 と述べた。
(人気記事:韓国紙「日本は電子部隊で韓国を勝手に通信傍受できる」「政治地図が変わった…対日実利外交を」

テレグラフは、同飛行機が個人所有のジェット機であり、ロシアの億万長者ロマン・アブラモビッチの友人と関連したものであると報じた。

シャップス長官は前日、ロシア航空機の自国領空進入を違法と規定し、関係機関に対応させる行政命令をTwitterを通じて公開していた。

(参考記事:ウクライナ紙「対露戦の秘密兵器が送られてきた…通称ハリネズミ」「ロシアも予想不可」

(参考記事:英国紙「露情報機関の文書流出…ウクライナ侵攻は完全失敗」「1943年のドイツ軍と同じ、敗北必至」

(参考記事:韓国紙「対露制裁は韓国建設業界に大打撃、88社が1.8兆円規模を受注中」「工事代金もらえない」