世界のコロナ感染者数、韓国が圧倒的1位に…2位ベトナムの二倍超

全世界のコロナ新規感染者は韓国が最も多く、全世界の4人に1人が韓国で感染したことが分かった。世界的に新規感染者数がピークを越え減少する傾向だが、韓国ではむしろ増加傾向が増している。
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グローバル統計サイト・ワールドオメーターによると、14日(韓国時間)基準の国内新規感染者は30万9769人だった。この日、全世界新規感染者120万2515人のうち約25%を占めた。4人に1人は韓国での感染となった形だ。
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韓国での新規感染者は前日(35万176人)に比べ3万人以上減ったが、全世界の感染者は約23万人減少しており、韓国が占める割合はさらに高まった。

韓国の感染者数は2位ベトナム(16万1262人)や3位ドイツ(10万1872人)を大きく引き離している。最近一週間の感染者数でも韓国が210万189人で、全世界で最も多いと集計された。
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このように感染者増加傾向が急増し、死亡者も増え続けている。ワールドオメーターによると、前日基準で韓国の一日の死亡者は200人で5位だった。11日(229人・7位)、12日(269人・5位)、13日(251人・3位)と上位圏に留まっている。

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