ウクライナ政府「ロシアが提案した非武装中立国化を拒否」

ウクライナ大統領室は16日(現地時間)、ロシアが提案したスウェーデン・オーストリア式の非武装中立国化を拒否すると明らかにした。
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AFP通信によると、ミハイロ・ポドリャック・ウクライナ大統領室補佐官はこの日の声明で、両国の交渉は安全保障に焦点を置かなければならないと述べた。

ポドリャック補佐官は「ウクライナは今、ロシアと直接的な戦争状態に置かれている」とし「中立国モデルはウクライナ式にならなければならず、法的に検証された安全保障があってこそのみ可能だ」と強調した。
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先にロシア側交渉代表であるウラジミール・メディンスキー大統領補佐官は、ウクライナに対し、オーストリアやスウェーデンのような非武装中立国化を提案したと明らかにしていた。

ドミトリー・フェスコフ・クレムリン広報担当者は「これは現在議論されている事案であり、実際に妥協点を見つけることができるだろう」と自信を示していた。
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ロシアとウクライナは、先立って二度にわたって中断されていた第4次平和交渉をまもなく再開する予定だ。

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