バルト三国がロシア外交官10人を追放 ブルガリアも10人追放

ラトビア、エストニア、リトアニアなどバルト3国が計10人のロシア外交官を追放したことを18日(現地時間)に明らかにしたとロイター通信が伝えた。
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リトアニアが4人、ラトビアとエストニアが各3人を追放した。

ラトビア政府は、これらのロシア外交官は、外交的地位に反する活動に関連した措置として追放され、ロシアのウクライナ侵攻も考慮したと明らかにした。
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エストニア外務省は自国の安保を直間接的に弱め、ロシアの軍事作戦を正当化する宣伝を広げたため、これらのロシア外交官を追放したと明らかにした。

リトアニアは今回の追放はウクライナと連帯する次元でなされたと説明した。
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この日、ブルガリア外務省も外交関係に関する国際条約違反を理由にロシア外交官10人に対する追放を発表したとAFPは伝えた。

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