ウクラ政府が批判「露は我が国を韓国のようにするつもり」

  • 2022年3月28日
  • 2022年11月21日
  • 政治

ウクライナ東部のドンバス地域の親ロシア武装勢力が建てたルガンスク人民共和国(LPR)がロシア連邦加入のための住民投票をすることが分かった。
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27日(現地時間)、ロイター通信によると、LPRの首長であるレオニット・パセチニクは現地メディアに「近いうちにロシア連邦加入のための住民投票をするだろう」と明らかにした。
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これに対してウクライナの情報当局は、ロシアがウクライナを韓国のように二つに分けようとしていると批判した。

キリロ・ブダノフ・ウクライナ国防情報局長はこの日声明を出し、「ロシアがウクライナ全体を掌握できないと、ロシアが支配する地域を作ってウクライナを二つに分割しようとしている」と非難した。
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続いて「これは事実上ウクライナに北朝鮮と韓国を作ろうとする試み」とし「ウクライナ人はすぐにロシアが占領した地域でゲリラ戦を繰り広げるだろう」と付け加えた。

ルガンスク人民共和国(LPR)はドネツク人民共和国(DPR)とともにウクライナ東部の親ロシア武装勢力が国家を主張している地域だ。現在、ロシアと親ロシア数カ国が国家として承認しているが、それ以外の国からの承認はない。
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彼らがロシア連邦に加入するには、投票を通じて住民の意思を確認した後、ロシア連邦との間で加入条約を締結しなければならない。

その後、両側議会がこれを承認すればロシア連邦の構成国になることができる。

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