ウクライナ国際義勇軍に露兵も合流 「無法プーチン政権と戦う」

ウクライナに侵攻したロシアの兵士たちが最近、ロシアの非道徳的な行為に怒りを示し、「ロシア自由軍団(Freedom of Russia legion)」という部隊を結成し、自国と戦うことが分かった。
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ウクライナ政府は国際義勇軍を歓迎しており、ゼレンスキー・ウクライナ大統領が「国際軍団(international legion)」を創設した後、米国から韓国に至るまで52カ国、約2万人が合流したと伝えられる。

ウクライナ国防部はテレグラムを通じて「ロシア軍捕虜たちの中で自らウクライナ軍兵士たちと戦うと志願した人々を対象に訓練を始めた」とし、兵器訓練の様子を公開した。
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「ロシア自由軍団隊員がウクライナ軍事教官の指導の下、NLAW対戦車ミサイルの使用方法を学んだ。プーチン政権の手先の役割をしているラムザン・カディロフ・チェチェン共和国大統領の部隊に対する攻撃意志を燃やした」と伝えた。

カディロフ大統領はプーチン大統領の代表的な友軍で、今回のウクライナ戦争でチェチェン共和国軍隊を率いてロシア軍を支援している。カディロフ大統領は先月末、テレグラムで「私の戦士がナチスの領土を掃除している」とし、チェチェン軍がマリウポリで集合住宅とみられる建物に向かって機関銃を乱射している様子を収めた映像を掲載するなど、ウクライナへの攻撃意思を強く示している。
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一方で、英情報機関は最近、ウクライナに投入されたロシア軍の士気が大きく低下し、一部の兵士が命令に不服従し、さらに装備を破壊することが起きているという分析を出している。米タイム誌は、ロシアやベラルーシからも数百人がプーチンに対抗して武器を取った報じた。
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ロシア自由軍団側は、所属人数については明らかにしなかったが、1日に300通以上の支援申請書を受けていると主張した。印章にはロシアの反転運動を象徴する「白-青」が適用された。

去る5日、キーウで記者会見を行ったロシア軍人3人のうちの1人は「ロシア政府にだまされてウクライナに来た。捕虜となり解放された後、ウクライナのために戦うことにした。私たちはナチスがいるという宣伝を聞いた。しかし、ここ(ウクライナ)にはファシストも、ナチスもなく民間人がいる」とし「無法地帯であるプーチン政権と戦いたい」と宣言した。

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