「宇軍がハルキウ近辺で露軍追い出し国境まで到達」宇発表 標識囲んだ写真公開

ウクライナ第2都市である東北部ハルキウ(ハリコフ)戦線で、ウクライナ軍がロシア軍を追い出してロシア国境まで到達したとウクライナ国防省が明らかにした。
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ロイターなど外信によると、ウクライナ国防省は16日(現地時間)、ソーシャルメディアを通じて「ウクライナ軍第127旅団227大隊がロシア国境に到達した」と伝えた。

ウクライナ国防省は同大隊が宇露間の国境を表す標識を囲んで撮影した映像を公開し、「友に勝利しよう」と付け加えた。
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オレフ・シネフボウ・ハルキウ州知事もソーシャルメディアを通じて「227大隊が国境を回復した」とし「ロシア侵略者たちからウクライナの自由のために命をかけたすべての人に感謝する」と書いた。

先にウクライナ軍総参謀部は去る14日、ロシア軍がハルキウ一帯で退却していると明らかにした。
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続いてロシア軍がハルキウ方面の兵力を東部ドンバス地域に再配置しようとしていると付け加えた。

ウクライナ北東部のハルキウはロシア国境からわずか50キロ離れた場所にあるウクライナ第2の都市だ。
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ロシア軍は開戦から4日後にハルキウ市内に進入したが、その後ウクライナ軍がハルキウを奪還することに成功した。

以後、ロシア軍はハルキウシ近隣を占領し、ハルキウに集中攻撃を浴びせたが、ウクライナ軍は大規模反撃に乗り出してハルキウ一帯のロシア占領地を相当部分奪還したと主張している。

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