露軍第12工学旅団の司令官が殺害…ドネツ川渡河作戦中 前任司令官も2カ月前に殺害

ドネツ川の戦いでロシア軍の大佐が戦死したことが分かった。
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ウクライナメディアobozrevatelは17日(現地時間)、ロシア軍の第12独立工学旅団の司令官であるコズロフ・デニス大佐がウクライナでの戦争中に殺害されたと報じた。デニス大佐はロシア軍がドネツ川の渡河作戦に従事していた際に、ウクライナの戦闘員によって殺害されたという。

ウクライナ人将校であるアナトリー・ステファン氏もテレグラムでデニス大佐が殺害されたことを報告している。
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同紙はロシアメディアをもとに、デニス大佐がロシアのウラジミール州ムロムに埋葬されたし、彼が5月11日に部隊を前進させるための浮き橋を設置中に戦死したと伝えている。
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ウクライナ軍は先週、ドネツ川の渡河作戦中のロシア軍をほぼ全滅に近い状態に追い込んだと発表していた。デニス大佐はこのときに戦死したとみられる。
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ウクライナのDEFENSE EXPRESS紙は17日(現地時間)、今回戦死したデニス大佐は第12独立工学旅団の司令官だが、この前任となる司令官も2カ月前(3月中旬)にウクライナ軍によって殺害されており、「第2ラウンドに進んだ」という表現を使い皮肉った。

ウクライナ軍は当時、ロシア軍の第12独立工学旅団の司令官であるセルゲイ・ポロフニャ大佐を暗殺したと伝えていた。

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