ポーランドが韓国のFA50導入を検討…宇に供与したミグの代替で

韓国の戦闘攻撃機FA-50がポーランドに輸出される見通しだ。FA-50は、韓国の韓国航空宇宙産業(KAI)が開発・製造した。
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クジシュトフ・プラテック(Krzysztof Płatek)ポーランド国防総省広報担当者は先月31日、Twitterアカウントを通じて「ワルシャワがポーランド空軍の潜在的な増援手段としてKAI FA-50購入を検討している」と明らかにした。韓国紙もこれを引用し報じている。

プラテック氏はまた「FA-50がポーランド空軍を強化できるプラットフォームになることができる」と付け加えた。

韓国紙などによると、先月31日、マリウス・ブワシュチャク・ポーランド国防長官は訪韓中にKAIを訪問しFA-50を視察している。

ポーランドは空軍が運用していたロシア製ミグ(MiG)戦闘機をウクライナに供与し、これを代替する戦闘機としてFA-50導入を検討中とされる。

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