「露軍に捕まれば手榴弾で自爆」 宇女性スナイパーが活躍

イギリスのエコノミスト誌は「ウクライナの女性たちがプーチンに対抗して戦う」というタイトル記事(28日)を通じてウクライナ特殊部隊の女性狙撃手3人を紹介した。

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ウクライナの女性兵士5千人以上が前線で役割を果たしており、このうち狙撃数は少なくとも数十人いると推定されている。

狙撃手の訓練期間は通常1年半だが、現在、西部の森で訓練中の3人は数週間でベラルーシ側の国境に配置される。

狙撃手養成責任者によると、当初は女性を選ぶのに懐疑的だったが、今は男性よりも適していると考えているという。

女性は素早く音を出さず、後退できるからだ。

厳しい選定テストでは、志願者90人のうち合格者はわずか5人だったが、このうち3人は女性だった。

女性狙撃手「スルタン」は教官の指示を受けて横になった後、186m離れた目標に向かって狙いを付けた。 弾丸はすべて的中心から1インチ以内に打ち込まれた。

現在訓練を受けている「オキサナ」は「女性の狙撃手が捕まれば強姦と拷問を受けて処刑されるだろう」とし「いつも手榴弾自爆を準備していなければならない」と語った。

ウクライナ軍の正確な規模は徹底したセキュリティ事項だが、アンナ・マリア国防部次官によると、女性兵士は約3万人とされる。

ほとんどは炊事兵や秘密通信兵などの後方任務などを行う。

現在徴集年齢の男性とは異なり、女性は出国禁止の対象ではない。現在訓練中の女性は自発的に軍に入隊した人たちだ。

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